3月で「閉城」する広島城天守で、混雑を緩和するため、入館の整理券が配布されることになりました。

鉄筋コンクリート製で、1958年に完成した現在の広島城天守は、老朽化などのために来月22日で「閉城」することになっています。
閉城日を含む3月20日から22日の三連休は、多くの入館者が見込まれることから、先着順の整理券が配布されることになりました。整理券は1日あたり4000人で、当日の午前8時半から天守近くの特設テントで配られることになっています。整理券に記載された時間に合わせて、30分ごとに200人ずつが入館できるということです。

また、3月22日の午後7時半からは、閉城セレモニーも予定されています。
天守の混雑状況については、広島城のインスタグラムでも情報提供をしています。
閉城した後の天守については、広島市などが検討を続けています。



































