気象庁は13日、「低温に関する早期天候情報」を発表しました。20~21日頃からの約5日間、日本全国でこの時期としては「かなりの低温」になる可能性があるとしています。また、日本海側を中心とした地域では「大雪」の可能性も発表しました。なお、今後向こう1週間程度は寒気の影響を受けにくく、気温は平年よりも高い状態が予想されるため、短い期間に寒暖差が大きくなる見込みです。農作物の管理や水道管の凍結等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。

※「早期天候情報」とは、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。