稲垣貴大アナウンサー
「正午をまわって二十歳の皆さんが次々と入場を始めています。わーやっぱり大きいですね。ピッチには雪が残っていますが、このあとここが式典の舞台となります」

2005年度生まれの二十歳の若者は、市内に1万1327人。ピッチの人工芝に特設ステージを設け、若者たちはスタンド席に着席しました。

《二十歳の誓い》
「背中の翼で羽ばたき、自らの未来を切り開いていくことをここに誓います」

二十歳の若者
Qどんな大人になりたい?
「自分で自分の道を開かないといけない。自分を律する大人になりたい」
「貯金できる大人になりたい。(堅実ですね~)」
「保育士になろうと思っている。子どものために頑張れる保育士になりたい」
「看護師を目指している。夢に向かって一直線に走れる大人になりたい」
「大人になっても変わらずにいたい。根っこの部分は純粋な子どものままで…みたいな」