3連休2日目の11日朝、だんだんと上空の寒気が強まり、日本列島の日本海側を中心にすでに雪が降ってきています。あす12日にかけて、今季一番となる大雪を降らせる目安の寒気が入る見込みです。気象庁によりますと、広島県では、11日朝から12日午前中にかけて大雪となる見込みです。寒気が強いため、普段雪の少ない南部の平地でも大雪となるおそれがあります。雪雲が現在の予想以上に発達し、同じ場所で降り続いた場合は、警報級の大雪となる可能性があります。