現在はおよそ半数が65歳以上

現在は6000人が暮らし、およそ半数が65歳以上と団地内の少子高齢化が進んでいます。自治会によりますと、空き家となった住宅は100軒以上あるものの、この3年間でおよそ50軒の新たな住宅が建ち、若い世代も入居しているということです。
あさひが丘連合自治会 尾田豊機会長
「空き家から更地にして、そして再生するかたちをとっていけば、若い方が入ってきます。次の世代へのバトンパスがスムースにいくよう、いかに我々が手助けできるか」
式典に合わせて周辺には露店も並び、多くの人たちでにぎわっていました。



































