広島競輪場が新しく生まれ変わりました。競輪場のすぐそばには、選手宿舎兼ホテル棟が…。気になる中身に潜入してきました。
広島競輪場の竣工式には、広島市の松井市長などおよそ100人が参加しました。
新名称は、「アーバンサイクルパークス広島」。11月30日のレース再開を前に、競輪選手による、走行デモンストレーションも行われました。

田村友里リポーター
「かなり距離が近くて迫力があります」
バンクといわれる走路は緑色から青色に変更されました。屋外には自由席のほか、バンクの外周に「空中歩廊」が設置され、レースを間近に見ることができます。屋内には、自由席や指定席のほか、特別観覧席が設置されています。

屋上の「Ujinaスカイデッキ」では、レースの様子を一望することができます。また、津波などの浸水時緊急退避施設としての役割も担っていて、およそ500人分の災害備蓄物資を保管しているといいます。


































