子どもたちに科学の可能性や楽しさを知ってもらおうと、恩納村で「こどもかがく教室」が開かれました。
恩納村と沖縄科学技術大学院大学=OIST(オイスト)が連携して開催した「こどもかがく教室」は、村内に住む小学生を中心としたこどもたちが、5日間にわたって科学を学ぶプログラムです。
2026年で16回目となる教室では、OISTの科学者や学生が講師を務め、参加した子どもたちは5つのコースに分かれて科学を学びました。
昆虫や服の繊維などを光学顕微鏡を使ってスクリーンに映し出したり、ドライアイスでシャーベットを作るなど、子ども達は体験を通して科学を身近に感じている様子でした。
OISTの担当者は、科学の面白さを知ってもらうだけでなく子どもたちが将来の仕事について考えるきっかけになればと話しています。








