2026年7月から9月までの3か月間の沖縄の観光客数が、前年同時期に比べて1.1%増の300万人を超える見通です。沖縄観光コンベンションビューローが発表しました。

主な要因として、今年から夏開幕に移行したJリーグチームのサッカーキャンプのほか、台湾や香港からの観光客の増加が見込まれるとしています。7月は台風による欠航の影響はあるものの、すべての月で2025年を上回る見込みです。海路では中国発のクルーズ船の寄港が少なく、2025年を下回る見込みとなっています。

沖縄観光コンベンションビューローは、堅調な伸びが期待できるとし、今後は「空路での新規の定期直行便の定着を目指す」としています。