県内有数の米どころで知られる名護市羽地で一期作米の収穫が始まり、農家が作業に励んでいます。
名護市羽地の田んぼでは、3月に植えた「ひとめぼれ」の品種の一期作米の収穫作業が7月1日から始まりました。
このうち、上原克章さんの田んぼでは、夏の強い日差しが照りつける中、コンバインを使って黄金色に実った稲穂をテンポよく刈り取り、収穫作業に汗を流していました。
上原さんによりますと、台風の影響で収穫が例年より2、3日ほど遅れ、一部で稲が倒れる被害もありましたが、コスモスの緑肥の効果もあって、米の生育が良いということです。
上原克章さん:
「出来は上々です。どうにか台風にも持ちこたえて、今年も豊作になっています」
収穫された新米は、7月中旬ごろに名護産の新米としてJAファーマーズマーケットなどで販売されます。








