健康寿命延伸へ 大学に新センター発足
一方、大分大学では同じく1日、新しい研究組織「温泉健康ウェルネス科学研究センター」を立ち上げました。

日本透析医学会によりますと、大分県内で糖尿病や高血圧などが原因で人工透析の治療を受けている人は、人口100万人あたり約3800人と全国で5番目に高くなっています。
新センターでは、源泉数・湧出量ともに日本一を誇る大分の温泉資源を活用し、健康寿命を延ばすことを目指しています。
具体的には、細胞や生体レベルで解析し、生活習慣病や認知症予防、美容、精神面への効果も検証します。
また、5年後を目指して新しい施設を整備する別府市とも連携して研究を進める方針で、今後の成果が期待されます。



















