サッカーJ2、大分トリニータは3日ホームで山形と対戦し、終了間際の劇的なゴールで6試合ぶりの勝利を挙げました。
ここまでリーグ戦8試合でわずか1勝となかなか波に乗れないトリニータは3日、ホームに山形を迎えました。前半サイドから再三攻撃を受けるトリニータは36分、左サイドからのシュートもキーパーのムン・キョンゴンが防ぎ0対0で折り返します。
先制点を取りたいトリニータは後半2分、右サイドからの低いクロスにパトリッキ・ヴェロンがダイビングヘッド、ゴールネットを揺らします。しかし11分、再びサイド攻撃からピンチを招き最後はフリーの杉井に同点ゴールを許します。このあともなかなかチャンスを決めきれないトリニータはアディショナルタイム、相手ディフェンダーのクリアミスを古川が持ち込み劇的な勝ち越しゴール。2対1で6試合ぶりの勝利、勝ち点を11に伸ばし順位を上げました。



















