大分県の県道庄の原佐野線の下郡工区で、5日夜から橋げたの降下作業が始まり、交通規制が実施されます。
大分市で整備が進む庄の原佐野線の下郡工区では、宗麟大橋から米良バイパスまでをつなぐ、約700メートルの高架橋の建設が進められています。
現場ではこれまでに橋げたの送り出し作業が完了していて、5日夜から橋脚との間の資材を抜き、固定位置まで降ろす作業が始まります。
橋げたの降下作業は10月5日から16日までの月曜から金曜に実施され、16日に完了する予定です。
この工事に伴い、下郡工業団地入口交差点付近では期間中、片側交互通行や通行止めが実施されます。
橋げたの降下後は橋の上を走る道路の工事などが始まり、庄の原佐野線下郡工区は来年12月末までの開通を目指しています。



















