購買スタイルの変化で売上減少

和菓子市場そのものが長期的な縮小傾向となる中、若者の和菓子離れや消費者の嗜好が洋菓子へシフトしたことなどを背景に売上高が減少。2023年6月期の売上高は約2000万円にとどまっていました。

その後も厳しい経営が続き、2025年中に店舗を閉鎖し、清算手続きを進めていました。

2026年7月までには本社不動産を売却して負債を圧縮。今回の措置に至ったということです。

負債総額は約5400万円とみられています。