大分県内の小中学生が手がけた書道の作品を紹介する展示会が、県立美術館で始まりました。
「県学校書写大会」には県内の小中学校と特別支援学校から毛筆・硬筆合わせて3万1000点の応募がありました。
審査の結果、今年は1万6000点余りが入賞し、このうち奨励賞と金賞に輝いた3637点がきょうから県立美術館で展示されています。
作品は「とめ」や「はらい」といった基本に審査され、入賞した作品はいずれもバランスがとれた美しい字体となっています。
(来場者)「孫の受賞作を見に来ました。よく集中して書いていました」「子どもたちもこのような字が書けるのだなと感動しながら見ています」
この作品展は、県立美術館で9月20日まで開催されています。



















