「優勝へ…」「トロフィーを…」「ミスなく…」
荒木さんは6月の国内大会で優勝し、2年ぶり2度目の世界大会出場を決めました。予選敗退に終わった前回大会の悔しさを胸に、大舞台でのリベンジを誓います。
荒木勇太さん(小6):
「いっぱい練習したので世界大会に出場できてうれしかった。海外選手と対戦できるし、カードの交換も楽しみ。前回と同じ失敗をしないようにして、優勝を目指したい」
3人の中では最もキャリアが長く、小学校1年生からゲームを始めた山城さん。国内リーグのポイントで上位に入り、初めての世界への切符を手にしました。
山城詩多さん(小6):
「海外に行くのも、海外の人と対戦するのも初めてなのでわくわくしている。ベスト4に入るともらえるトロフィーをつかみたい。中学になると部活動とかあってカードゲームから離れるかもしれないので、楽しんで勝ちたい」
3人のうち唯一の5年生である本田さんは、年間4回開催される国内リーグで3度の優勝を果たした実力者で、世界大会での上位入賞に大きな期待がかかります。
本田壮輔さん(小5):
「小3の頃にゲームを始めたけど、負けてても逆転できるところや、練習すれば強くなれるので楽しい。3人で世界大会に行けるのがうれしいので、ミスすることなくプレーして優勝できたら1番いい」



















