魚の安全な調理方法を学ぶ「おさかな教室」が大分県臼杵市で開かれ、地元の中学生がアジの三枚おろしに挑戦し、郷土料理「りゅうきゅう丼」をつくりました。
この「おさかな教室」は、臼杵食品衛生協会が夏休みに合わせて開いたものです。臼杵市中央公民館で行われた教室には、北中学校の生徒17人が参加。アジの三枚おろしに挑戦し、慣れない包丁さばきに苦戦しながら「りゅうきゅう丼」を完成させました。

(参加者)「思ったよりうまく切れててよかった」「三枚おろしのときの骨と身を分けるところが難しかった」「おじいちゃんが魚を釣ってくるので、一緒にさばきたい」
主催者は「魚の消費量拡大につなげたい」と話しています。



















