夏休みの子どもたちが銀行やお金の仕組みを学ぶイベントが日銀大分支店で開かれ、1億円の重さを体験しました。
このイベントは、子どもたちにお金の大切さを知ってもらおうと、日本銀行大分支店が開催しました。
22日は小学生16人と保護者が参加し、模擬紙幣の束を持って、およそ10キロある1億円の重さを体験しました。また、職員に教わりながら偽札の見分け方や紙幣の数え方を学びました。

日銀大分支店はこの体験を通して、中央銀行の役割や業務に興味を持ってほしいと話しています。
(参加者)「とても重くて10キロあるとは思わなかったから驚いた。もっとお金を大切に使おうと思った」「いろんなお金の秘密や施設のことを学んだ」「お金を守るためにこんなに多くの人が仕事をしているのにびっくりした」
このイベントは、7月29日と8月5日にも開催される予定で、夏休みの自由研究にも活用してほしいと話しています。



















