来年12月の完成を目指す
大分市によりますと、被災世帯を対象にした復興市営住宅の事前申し込みを6月に行ったところ、35世帯34部屋が入居を希望したということです。
復興住宅は34部屋が整備され、原則3階建てのエレベーター付きとなる予定です。
また、入居希望者のアンケート結果から、ペットの飼育は禁止されます。
市は現在、設計と施工を一括発注する「デザインビルド方式」で、入札業者を募集しています。
落札業者は8月中旬に決まる予定で、9月中旬には市議会の議決を経て正式に契約が締結されます。
完成は来年12月を目指していて、翌年の1月から入居を始める見通しです。



















