子どもたちに、本物の技や知識に触れる体験をしてもらおうと、大分県別府市の小学校で外部講師を招いたクラブ活動が行われました。
この取り組みは、地域の人たちとふれあいながら、子どもたちにクラブ活動を楽しんでもらおうと、別府市の緑丘小学校が、今年度から実施しています。
6日は、4年生から6年生の児童およそ150人が、バスケットボールやダンスなど8種類の活動で、外部講師からの指導を受けました。

このうちサッカーでは、JFLヴェルスパ大分の川中健太選手らが指導に訪れ、試合形式の活動を通じて、子どもたちにサッカーの楽しさを伝えました。
(児童)「仲間にパスして、シュートできたことが良かった」「失点したけど、ヴェルスパの選手が盛り上げて楽しかった」「自分も将来、めちゃくちゃ上手い人になりたいと思った」
(ヴェルスパ大分 川中健太選手)「ミスを前向きに捉えるところだったり、ポジティブに何度もチャレンジするところを感じてもらえたらなと思う」
緑丘小学校は、このクラブ活動を通じてスポーツや文化に触れ、自分の世界を広げるきっかけにしてほしいと話しています。



















