熱中症患者が増加する夏本番を前に、県と大塚製薬は、毎年対策を呼びかける取り組みを行っています。
今年は大分県内のファミリーマートに設置されているモニターを使って、こまめな水分補給を促す動画の放映を6月30日からはじめました。

(ファミリーマート大分営業所 松尾晃所長「15秒の短い動画で、水分補給の大切さをわかりやすく呼びかけています。地域全体で熱中症を未然に防ぐ意識を高めて、元気に夏を乗り切るサポートを今後も続けたいです」
県によりますと、県内では6月29日までに116人が熱中症の疑いで救急搬送されているということです。



















