大分県内は、梅雨前線の影響で大気の状態が非常に不安定となっていて、25日明け方にかけて雷を伴った非常に激しい雨となるおそれがあります。
24日の県内は、梅雨前線の影響で各地で雨となっています。降り始めからの雨量は、日田市椿ヶ鼻で197ミリ、佐伯市蒲江で152ミリ、竹田市で151.5ミリなどとなっています。

梅雨前線は26日にかけて九州に停滞し、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。25日明け方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、警報級の大雨となるおそれがあります。
25日正午までの24時間雨量は、北部と西部で200ミリ、中部で180ミリ、南部で150ミリと予想されています。
気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒するよう呼びかけています。



















