県内外の大学生に一次産業に対する理解を深めてもらおうと、地元企業が企画した田植え体験イベントが佐伯市で行われました

このイベントは後継者不足などの課題解決に向けた農業体験プログラムで、土木工事を手がける佐伯市の民間企業が企画しました。13日は県内外から集まった大学生およそ20人のほか、地元の小学生や市内で活動する社会人野球の選手らも参加しました。学生らはお互いに交流を深めながら、0.3ヘクタールほどの田んぼにおよそ4時間かけて苗を植えていました。

(参加した大学生)「足場も悪くて転びそうになったりしながら植えてたんですけど楽しかったです」「田植えをしたことがなかったのでいろんな産業の中で農業の頑張りがあることを実感した」

13日に植えた苗は9月中旬に収穫し、イベント会場などで販売するということです。