7月1日から始まる博多の夏の風物詩「祇園山笠」をPRしようと、宣伝隊がJR大分駅で踊りを披露しました。
6月5日にJR大分駅を訪れたのは、博多祇園山笠振興会のメンバーら36人です。博多民謡協会の踊り手たちが手拍子とともに博多山笠音頭など3曲を披露しました。

博多祇園山笠は780年を超える歴史があるとされ、国の重要文化財に指定されているほかユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
今年は7月1日に飾り山が公開され、15日早朝の追い山笠で祭りを締めくくります。

(博多祇園山笠振興会・川口俊二会長)「毎年観客動員が300万人、経済効果が300億といわれています。ぜひ山笠期間中に足を運んでいただきたいと思います」
宣伝隊は、6日午前11時半からJR別府駅で演武を披露し、開催をPRします。



















