宇佐海軍航空隊の遺構や戦争の爪痕をめぐる平和ウォークが大分県宇佐市で開かれ、地元の小学生がガイドに挑戦しました。
大分県宇佐市の市民団体「豊の国宇佐市塾」は、旧日本軍の海軍航空隊の遺構を巡る平和ウォークを毎年開催しています。
20回目の今年はおよそ250人が参加し、軍用機を空襲から守るために造られた城井1号掩体壕や機銃掃射の跡が残る柳ヶ浦小学校などを巡りました。
地元の子どもたちも小学生ガイドとして参加し、戦争の歴史について学習した成果を披露しました。
(小学生ガイド)「思ったより人数が多くてとても緊張しました」「みなさんに戦争のことを知ってもらいたい」「戦争の恐ろしさをもっと伝えたい」
豊の国宇佐市塾では地域の戦争の歴史を学ぶことで、平和について考えるきっかけにしてほしい話しています。



















