5月29日から新たな防災気象情報の運用が始まるのを前に、大分地方気象台の担当者が自治体向けに制度を説明しました。
説明会には、県や市町村の防災担当者ら50人が出席しました。新しい防災気象情報は「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4種類に分けられ、レベル5の特別警報からレベル2の注意報まで設けられています。
これまであった「警報」と「特別警報」の間に、レベル4の「危険警報」が新設されます。

(大分地方気象台 増田一弘次長)「警戒レベルと結びつけた形でシンプルにわかりやすくするようにした。レベル4が発表されると危険な場所から全員避難することを心がけていただきたい」
また、線状降水帯の情報については、これまでの半日前予測に加え、直前3時間以内の発表も新たに開始されます。



















