県内の小学生が、別府市にあるAPU立命館アジア太平洋大学の留学生と交流を深めるイベントが大分市で開かれました。
このワークショップは、今年3月にAPUで開催された別府キッズジョブチャレンジのアフターイベントとして開催されたものです。9日は県内の小学生とAPUで学ぶ留学生あわせて24人が参加。「未来の学校」をテーマに、お互いの国における生活や文化について意見を交わしました
(小学生)「いろんなひとと喋れたり英語でちょっと喋ったりできて楽しかった」(留学生)「子どもだからこそできるようなアイディアをいっぱいもらえて感動しました」
イベントの主催者は、こうした機会を通じて子どもたちにグローバルな視点で異文化理解を深めてほしいとしています。



















