大分市志村の「ひろかわバラ園」で、ピンクや黄色の鮮やかな花が咲き誇り、訪れた人たちの目を楽しませています。
ひろかわバラ園には、およそ250種類450株のバラが植えられていてます。今年は例年と同じ4月末から花が咲き始め、いま全体で4分咲きとなっています。

(来園した人)「毎年みせていただいてるんですけど、香りも最高ですし、楽しませていただいています」「濃い色も淡い色もそれぞれ良さがあって、とっても幸せな気持ちになります」
多くの人に花を楽しんでもらおうと、廣川さん夫婦が自宅の庭で育てているこのバラ園は、2016年から一般の人にも公開しています。
「オデュッセイア」というバラは、紫がかった赤色で、ベルベットのような質感が特徴です。
また、「クリスティアーナ」という品種は、中心がピンク色で外側に向かって白くなるグラデーションと優しい香りが人気です。

(廣川憲治さん)「咲いてくれたバラを見てくれるというのが本当にうれしいです。これから咲く花が順次変わっていきますので、何度も足を運んでほしいと思います」
去年の春シーズンは県内外からおよそ1万人が訪れたというひろかわバラ園。見頃は5月末まで続きます。



















