小学5年生と中学2年生を対象にした大分県独自の学力定着状況調査が16日、実施されました。
県学力定着状況調査は、学力と生活の状況を把握し、今後の指導に役立てるため、県教育委員会が小学5年生と中学2年生を対象に毎年実施しています。
今年は県内すべての小中学校あわせて1万8300人が対象となっています。このうち、大分市の城南中学校では2年生112人が試験に臨みました。
科目は小5が国語・算数・理科の3教科。中2が国語・社会・数学理科・英語の5科目です。また、勉強や生活に関するアンケート調査もあわせて行われます。
学力テストの結果は7月に各学校に通知されるほか、市町村別の平均偏差値が県教委のホームページで公表される予定です。



















