大分県内のレギュラーガソリン価格は、イラン情勢悪化での高騰に対応する政府の補助金効果により4週連続で値下がりしました。
資源エネルギー庁によりますと、13日時点の大分県内のレギュラーガソリンの平均価格は1リットルあたり171.8円で、前の週から0.3円値下がりしました。
県内での値下がりは4週連続です。
ハイオクは182.9円で同じく0.3円の値下がり、また今月1日から暫定税率が廃止された軽油は159.6円で前の週と変わりませんでした。

中東情勢の緊迫による原油価格の高騰を受けて、県内のガソリン価格は先月一気に30円近く急上昇しましたが政府が先月19日から始めた元売り各社への補助金の効果で翌週以降4週連続で値下がりしています。
石油情報センターは来週については小幅な値動きに留まると予想しています。



















