今年9月に開幕する国民スポーツ大会に向けて大分県内の選手や団体が強化指定され、15日委嘱状が渡されました。
青森県で開催される国民スポーツ大会に向けて、大分県スポーツ協会では今年度、高校から一般までの個人38人と42校、39団体を強化指定しています。
大分市で15日、それぞれの競技の代表者に委嘱状が交付され、尾野賢治副知事が「県民の心を震わせる熱い戦いを見せてほしい」と激励しました。
代表して東九州龍谷高校バレーボール部の竹内誠二監督が決意表明しました。
(東九州龍谷高校バレー部・竹内誠二監督)「全ての皆さまにスポーツを通して元気と感動を、そして感謝の思いを届けることを誓い決意表明とさせていただきます」
今年の第80回国民スポーツ大会は9月に青森県で開幕し、大分県チームは天皇杯得点1000点を目標にしています。



















