大分県内で唯一の女子プロゴルフ公式戦、JLPGAステップ・アップ・ツアー「フンドーキンレディース」が大分県臼杵市で開幕しました。

今年で14回目となる大会は14日から3日間、臼杵カントリークラブで開催されます。プロアマあわせて120人が出場し、賞金総額は2000万円です。

初日を終えて首位はプロ2年目の徳永歩ら2人が5アンダーで並んだほか、トップから3打差以内で14人が追う混戦です。

また、県関係選手のトップは大分高校出身でアマチュアの内藤舞美選手でイーブンパーの25位タイでした。

県関係トップ・内藤舞美選手

一方、ディフェンディングチャンピオンで連覇を目指す水木春花は3オーバーでトップと8打差の75位タイと出遅れました。

連覇目指す水木春花(大分高校出身)