5月31日のフットサルFリーグ開幕に向け、新監督が就任したバサジィ大分が14日今シーズン初めての全体練習を行いました。
昨シーズンは8位と不本意な成績に終わったバサジィ大分。

14日、初練習を前に行われたミーティングでは、新たな指揮官に就任した金井一哉監督(45)が「選手たちの個性を伸ばし、リーグ優勝を目指す」と決意を示しました。

金井一哉監督は1部・北海道や2部・浜松で監督を務め、昨シーズンはシュライカー大阪サテライト・U-18で指揮を執っていました。
初めての全体練習では、長野から復帰した県出身の野口茅斗など9人の新加入を含む15人の選手がコートへ。新監督が見つめる中、ワンタッチのボール回しなどで、コンディションを確認していました。

また、選手全員によるフルコートのゲーム形式も行われ、強度を上げた激しい攻防で得点に向けたプロセスを共有していました。

(バサジィ大分・金井一哉監督)「人間性がすごく良い選手が多いと感じました。自分たちが持っているものを全力でピッチの中で表現して、なおかつ勝利をするシーズンを過ごしていきたい」

(在籍通算6年目・吉田圭吾選手)「監督の掲げる目標と戦術をいち早くみんなでコミットして、良いシーズンにしていきたい」
バサジィのシーズン開幕戦は5月31日にアウェーで町田と対戦。ホーム開幕戦は6月7日、去年2位のしながわシティを大分市・サイクルショップコダマ大洲アリーナに迎えます。




















