大分県竹田市の久住高原農業高校で、この春入学した1年生が14日、初めて圃場や牛舎での実習に臨みました。
県立久住高原農業高校では、毎年4月に新入生を対象にした歓迎実習を行っています。
14日の実習には新1年生38人を含む全校生徒96人が参加し、地元の農家の協力を受けながら牛のブラッシングなどを体験しました。
生徒は一日かけて水田やハウスでの作業といった4種類の実習に取り組み、農業の大切さや面白さに触れた様子でした。
(新入生)「意外とふさふさしていてあったかくてかわいかったです。気持ちよさそうにしていたのでうまく出来たかなと思います」「牛のつなぎ方を勉強しました。農業に関することをたくさん学んで将来に活かせるように頑張りたいです」
新入生は15日から宿泊研修に参加し、地元の人と交流を深めながら農業について学びを深めていきます。



















