熊本地震から10年となるのに合わせ、個人での備蓄について意識を高めてもらおうと、大分県別府市で防災フェアが開かれています。
この防災フェアは、熊本地震を教訓に別府市が毎年開催し、今回は市内20店舗が参加しています。
このうち別府駅前にある文房具店「明石文昭堂」では、店内の一角に関連コーナーを設け、備蓄用の食品や緊急時のホイッスル、携帯用トイレなどおよそ50種類を販売しています。コーナーには別府市が発行している防災マップのほか、各種パンフレットも置かれていて、来店者が自由に持ち帰ることができます。
明石文昭堂・明石佳子店長「まず自分にあった防災グッズを試して整えていただいて、寒さ対策の防災グッズ、暑さや雨対策の防災グッズの見直しをしてほしいと思います」
べっぷ防災フェアは4月19日まで開催されています。



















