来月5日の端午の節句を前に、大分市の神社で地域住民らによるこいのぼりの飾り付けが行われました。
大分市の若宮八幡社では、九州電力グループの社員と地域住民らが協力して、毎年この時期にこいのぼりの飾り付けを行っています。11日は参加したおよそ70人が、神社の境内に色鮮やかなこいのぼりを40分ほどの時間で手際よく揚げていきました。11日の大分市は日中の気温が23.7度と5月中旬並みの暑さとなり、風に揺れる大きなこいのぼりに、子どもたちが目を輝かせていました。
(訪れた子ども)「すごく綺麗で龍になりそうって感じ」「いろんな人ががんばって揚げてるところがすごいなと思いました。風に吹かれておもしろいと思った」
大空を元気に泳ぐ若宮八幡社のこいのぼりは、来月上旬まで見ることができます。



















