大分県内ほとんどの小学校と中学校で8日始業式が行われ、新しい学年での新学期がスタートさせました。
県内の公立小学校228校と中学校113校で始業式が行われ、このうち大分市の下郡小学校では、児童579人が出席しました。
式では、小倉英俊校長が「新しい友達や担任の先生との出会いを大切に、良いスタートを切ってください」と呼びかけました。このあと3年の平野友菜さんと6年の大森青志さんが新しい学年での目標を発表しました。

(平野さん)「家でわり算やかけ算のひっ算の練習をして、計算を1秒でも早くできればいいなと思いました」
(大森さん)「学年のリーダーとして下級生を引っ張ていくことにこれから1年がんばります」
県内の多くの小学校では4月13日に、中学校では10日に入学式を予定していて、新入生を迎えます。



















