トヨタカローラ大分では4月1日、「自分が一番笑顔になれる瞬間の服装」をテーマに新入社員11人が入社式に臨みました。
入社式には新入社員11人が出席。野球ユニフォームや革ジャン、パジャマなどそれぞれの趣味や個性を活かした服装で式に彩を添えました。
式では新入社員一人ひとりが壇上で服装に込めた思いと社会人生活に向けての意気込みを話しました。
革ジャンで登場したのは、営業スタッフとして働く原貫二さん。大学生の頃友人と服を作って写真を撮るのが趣味だったといいます。自作の革ジャンに身を包み「服は人を現す個性。休みの日に好きな服を着て仕事では笑顔で働きたい」と話しました。
整備士として働く大野颯斗さんは「家で炊き立ての白ご飯を食べるときが一番幸せ」と話し、パジャマに炊飯器を持って出席。
また、野球ユニフォームで登場したのは、松本航輝さん。佐伯店で営業スタッフとして働きながら、社会人チーム・佐伯市硬式野球団でプレーします。
(松本航輝さん)「午前中は野球をして午後から仕事という形で目配り気配りを大事にしながらやっていきたいと思っています」
トヨタカローラ大分では「make you smile」をブランドメッセージに掲げていて、新入社員に向けて「自分が笑顔になることで、仲間やお客様を笑顔にしてほしい」という思いからこのテーマを設けました。
トヨタカローラ大分は「自分らしく働く最初の一歩になってほしい。」としています。



















