J2・J3百年構想リーグで大分トリニータは29日、アウェーでJ3・レノファ山口と対戦。1ー3で敗れ、3連敗を喫しました。

開幕3連勝と最高の滑り出しを見せたトリニータでしたが、その後は一転して苦しい戦いが続いています。

試合が動いたのは前半15分、DF戸根がボールを奪われると、ゴールまで運ばれ先制を許します。その3分後には、ディフェンスラインの背後を突かれ、前半だけで2点を献上します。

トリニータは後半フォワード3枚を投入して臨んだ11分、キャプテンの榊原がミドルシュート。キーパーがこぼしたところに宇津元がきっちり詰めてゴール。1点差に詰め寄ります。

しかし、終盤に再び右サイドを崩され、3点目を奪われ勝負あり。トリニータは2試合連続の3失点で3連敗。これで3月は5試合戦って1分4敗と、厳しい1か月になりました。