大分市の小学校で離任式が行われ、児童がお世話になった先生との別れを惜しみながら、感謝の思いを伝えました。

大分市の金池小学校では、12人の教職員が異動と退職で学校を離れます。離任式では児童を代表して5年生の秋吉悠花さんが、感謝の思いを伝えました。

(秋吉さん)「先生方と学校で会えなくなると思うと、とてもさみしいですが、先生方から教えてもらったことを忘れず、これからも頑張っていきます。先生方の新しい場所での活躍とご健康を願っています。今までありがとうございました」

代表の児童が花束をひとり一人に手渡したあと、離任する教諭が、金池小学校での生活や思い出を振り返り、エールを送りました。

県内の公立小中学校と義務教育学校の教職員の異動は、1913人で194人が退職します。