河川空間を活かしたにぎわいづくりの一環として大分市の河川敷で花見イベントが開かれ多くの家族連れでにぎわいました。
このお花見マルシェは国交省大分河川国道事務所と大分市が取り組む大分川下流域かわまちづくりの一環として開催されました。
にぎわいづくりを目的に河川敷の会場にはキッチンカーやワークショップのほか、ヨットやボートを展示する36のブースが設けられました。
今月24日に開花が発表された桜はまだ2分咲き程度でしたが、大勢の家族連れが春のイベントを楽しんでいました。
来場者インタ「暖かくて過ごしやすいですよね」「楽しかった」「きょう、ちょうど良いですね。あんまり暑くもないし、日差しも強くなくて、ちょうど良い気候で楽しいです」
大分川下流の河川敷では今年夏にもカヌーなどの水上アクティビティを楽しめるイベントが実施される予定です。



















