小学生のタグラグビー全国大会に出場した大分市のチーム「アクアホップ雄城台」が、足立市長に大会での最高賞の受賞を報告をしました。
大分市役所を訪れたのは、園児から小学6年生までの41人が所属するタグラグビーのチームアクアホップ雄城台です。このうち6年生8人は3月、埼玉県で開催された全国小学生タグラグビー大会で、出場チーム中最多の36トライを決め、最高賞を受賞しました。喜びの報告を行った選手に対し、足立信也市長は栄誉を称えました。

(選手)「去年の4月がはじまったときからチームで目標にしていた賞だったので、とてもうれしかったです」「何でも真剣に取り組めば、行けるところまで行けるんだなと思いました。ラグビースクールの方でもっと頑張って、もっといい成績を残したいです」
アクアホップ雄城台は、来年の大会でも同じ賞を獲得できるよう、練習に取り組みます。



















