国内外で活躍する津軽三味線奏者・匹田大智さんが大分市の魅力を発信するアンバサダーに就任しました。
大分市出身の匹田大智さんは現在、海外ツアーやアニメ作品の音楽担当など幅広く活動しています。
27日の交付式では、足立市長から「魅力発信アンバサダー」の委嘱状が手渡されました。

匹田さんは、9歳から津軽三味線を始め、20歳で全国コンクール優勝。伝統の和楽器を様々なジャンルにアレンジし、新しい三味線音楽を確立しています。
匹田さん「光栄に尽きる。大分を背負って戦っている気概はあったので、公認という形で機会をいただけたのは感謝の限り」
おととし11月に大分市が創設したアンバサダーには、これまで個人8人と1団体が委嘱されています。



















