大分県杵築市で、ハウスかぼすの収穫作業が進められています。
杵築市では2軒の農家がハウスかぼすを栽培しています。杵築市相原の梅田浩司さんのハウス農園では3月12日から収穫作業が続けられています。
25日は800平方メートルのハウスで収穫作業が行われ、青々としたカボスを一つ一つ丁寧に摘み取っていました。今年は例年並みの仕上がりで、香りも良いとということですが、燃料費の高騰が農家の経営に大きな影響を与えているということです。

(梅田さん)「今年の作柄は非常に良くなっております。爽やかな酸味で料理の引き立て役という立場だと思うので、カボスというのがあるんだなと思っていただきながら食べてほしいと思っております」
杵築市のハウスかぼすの収穫は6月まで続けられ、県内のほか東京や大阪などに合わせて4トンが出荷される予定です。



















