大分市の大分高校で27日、卒業式が行われ、241人が夢や希望を胸に学び舎を巣立ちました。

大分高校の卒業式では、保護者らおよそ500人に見守られながら、卒業生241人が入場しました。

式では一人ひとりの名前が読み上げられ、小山統之校長から全員に卒業証書が手渡されました。小山校長は「いまこの瞬間を大切にし社会の役に立つ人材となるようまい進してください」とはなむけの言葉を贈りました。

これに対し、卒業生を代表して普通科の小野海航さんが誓いの言葉を述べました。

(小野さん)「ここにいる全員が自分の進む道で1位をつかみとる。そう信じてわたしたちは未来へと歩みを進めていきます」

27日は、このほか県内3つの私立高校で卒業式が行われ、3月1日~3日に県立高校で卒業式が予定されています。