東京で行われた全日本バレーボール高校選手権の女子準決勝で県代表の東九州龍谷は大阪の金蘭会にセットカウント2対3で敗れ、決勝進出はなりませんでした。

この大会で5年ぶりの準決勝進出を果たした県代表の東九州龍谷。10日は決勝進出をかけて、夏のインターハイで優勝した大阪の金蘭会と対戦しました。東龍は得意の高速バレーで第1セットと第3セットを奪いますが粘る金蘭会に2度追いつかれ、試合はフルセットにもつれこみます。迎えた最終第5セット。東龍はキャプテン藤崎のスパイクなどで得点を重ね、14対13と先にマッチポイントを迎えます。しかし、ここから相手に3連続ポイントを許し、セットカウント2対3で敗戦。あと一歩のところで決勝進出を逃しましたが、2時間を超える熱戦に、会場から大きな拍手が送られました。