プロ野球の公式戦開催を目指して大分スポーツ公園内に新たな硬式野球スタジアムの整備を求める署名が知事に提出されました。
県庁を訪れたのは、野球とソフトボールの関係者や佐伯市出身で全日本野球協会の山中正竹会長、大分市出身でホークスの川瀬晃選手らおよそ30人です。
一行は大分スポーツ公園内に新しいスタジアムの整備を求めて、12万人を超える署名を佐藤知事に提出しました。

県内で収容人数が最も多い大分市の別大興産スタジアムは、開場から45年と老朽化が進み2008年以降、プロ野球の1軍公式戦が行われていません。
(福岡ソフトバンクホークス・川瀬晃選手)「球場ができれば野球がしたい大分県の子どもたちも増えて、活性化につながると思う」
佐藤知事は「重く受け止めている。体育施設にはいろんな要望がある中で優先順位をつけて検討したい」と答えました。



















