大分市の高崎山ではサルの出産シーズンを迎えていて、かわいらしい赤ちゃんザルの姿が訪れた人たちを楽しませています。
大分市の高崎山自然動物園では5月からサルの出産シーズンを迎えています。今シーズンはB群とC群ですでに62匹の赤ちゃんが生まれました。
一番人気は4月に生まれたオスの赤ちゃんザル「デコピン」です。アメリカ大リーグで活躍する大谷翔平選手の愛犬にちなんで名前が付けられました。最近は母ザルのアキラから離れて遊ぶ姿がよくみられ、母ザルが「デコピン」の動きを心配する様子がみられるということです。

(高崎山自然動物園ガイド 木本智さん)「これから特に赤ん坊が生まれてくる時期です。ぜひ皆さん間近でサルたちのかわいらしい表情、仕草をご覧いただければ」
高崎山の出産シーズンは8月ごろまで続き、B群とC群あわせておよそ150匹の赤ちゃんザルの誕生を見込んでいるということです。



















