そして最後にもう一枚、1967年に撮影された長崎駅前の写真です。

街並みが随分、今と違います。高架広場もなく、右端には三角屋根時代の 国鉄 長崎駅の駅舎の一部が映っています。
正面に映っている白い7階建てのビルは、現在、ホテルとして建て替えられている「ニュー長崎ビル」です。土産品店や飲食店のほか書店、映画館などがありました。
車のデザインが時代を感じさせます。緑のカラーリングの県営バスも走っています。当時は原付バイクはヘルメットを被らず運転することができました。道路の様子を見ることで時代の変化を感じられます。








