長崎県産のいちごが出荷の最盛期を迎えるのを前に、26日、JA長崎 県いちご部会が県に、県産いちごを贈呈しました。

県産いちごが出荷の最盛期を迎えるのを前に、JA長崎県いちご部会が県に、今年のいちごの出来を報告しました。

長崎県での昨年度の生産量は8,502トンで、全国3位。
販売額は、過去最高の110.4億円を記録しました。

県内の主力品種のひとつ「ゆめのか」を試食した大石長崎県知事は「酸味と甘味のバランスが良く、美味しい」と話していました。

JA長崎県いちご部会 松永康則 副部会長:
「10月の寒波で若干スタートが遅れたんですけど、年末から年始にかけて順調に育っています」

JA長崎県いちご部会 栗原将史 部会長:
「一粒でもいいから、まず食べて知ってほしい。」

また、JA長崎県いちご部会は、来月3日、浦上車庫から崇福寺までを3往復する「いちご電車」を初めて運行します。

車内でいちご狩りなどができ、すでに1,500人以上から申し込みがあっているということです。
応募は29日まで受け付けています。参加費は中学生以上が2,000円、4歳~小学生は1,000円、3歳以下は無料です。