長崎市出身のプロ野球 増田珠(ますだ しゅう)選手が28日、新天地となるヤクルトスワローズの入団会見に臨み、同級生の”村神様”こと村上選手と「一緒にヒーローインタビューに出られるように」と意気込みを語りました。

会見の中でヤクルトスワローズの入団した長崎市出身の増田珠選手は「感謝の気持ちでいっぱいなので、プレーで恩返しできるように頑張りたい」と話しました。
長崎市出身で24歳の増田珠選手は、プロキャリアをスタートさせたソフトバンクホークスから先月、戦力外通告を受けましたが、今回ヤクルトスワローズへの入団が決まりました。
増田選手は2018年に横浜高校からドラフト3位でホークスに入団。
ケガにも悩まされましたが、プロ6年間で通算52試合に出場し、打率2割2厘、2本塁打を記録。「増男(マスオ)」の愛称で親しまれました。

増田珠選手:
「元気を出してチームを盛り上げられるように。勝負強い打撃が売りなので、勝利に貢献できるように」
チームメイトになる熊本出身の村上選手とは同級生で、中学時代には九州選抜で共に戦った仲です。入団が決まってから一緒に食事にも行ったそうです。
増田珠選手:
「村上(選手)と同い年で、一緒に野球をやっていたりしたので、一緒にヒーローインタビューに出られるように頑張りたいと思います」
新しい背番号は「63」増田選手の新天地での活躍に期待です。







